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title: "DJセット、アルバム、EPをYouTube、TikTok、リール用の動画にする方法"
url: https://djing.com/ja/blog/turn-dj-set-album-ep-into-video-2026
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description: "DJing.comのプロフィールでは、あなたの音源が16:9、9:16、正方形のフレームで、好きなレコード盤とレーベルの色のターンテーブルに載って回ります。それを画面録画すれば、YouTube、ショート、TikTok、リールにそのまま投稿できます。"
type: article
site: DJing.com
author: "DJing"
category: "DJ Tips"
date_published: 2026-10-22T06:55:25+00:00
date_modified: 2026-10-22T06:55:25+00:00
language: ja
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keywords:
  - "DJセット 動画化"
  - "音声 動画 変換"
  - "音楽 動画 作り方"
  - "アルバム 試聴 動画"
  - "EP ティーザー 動画"
  - "ターンテーブル ビジュアライザー"
  - "レコード 回転 動画"
  - "無料 音楽ビジュアライザー"
  - "音声からビデオポッドキャスト"
  - "YouTubeショート 音楽"
  - "TikTok DJ"
  - "画面録画 音声付き"
  - "DJミックス YouTube"
translations:
  ar: https://djing.com/ar/blog/turn-dj-set-album-ep-into-video-2026.md
  de: https://djing.com/de/blog/turn-dj-set-album-ep-into-video-2026.md
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# DJセット、アルバム、EPをYouTube、TikTok、リール用の動画にする方法

2時間のセットを録り終えたとき、あるいは新しいEPが仕上がったとき、YouTubeに上げたくなりますよね。困るのは、YouTubeもTikTokもInstagramも動画を求めているのに、手元には音声ファイルしかないことです。たいていの人は静止画を1枚置いて音を流すだけになります。それでも成立はしますが、誰もいない部屋を映しているように見えてしまいます。

DJing.comにDJプロフィールがあれば、もっと簡単な方法があります。公開ページで、あなたの音源がターンテーブルのデッキで再生されるようになりました。プラッターが回り、セットの進行に合わせてトーンアームがレコードの上を進み、その横にあなたの名前とタイトルが表示されます。動画のフレームを選び、レコード盤とレーベルの色を決めて画面を録画すれば、それで動画の完成です。編集ソフトもビジュアライザーの月額契約も要りませんし、インストールするものもありません。

録音したDJセット、ラジオ番組の1回分、アルバムの試聴用プレビュー、EPのティーザーなど、プロフィールに載せられるものなら何でも使えます。

![DJing.comのターンテーブルデッキを3つのフレームで表示：EPプレビュー用に青いレコード盤の9:16、アルバムプレビュー用に茶色いレコード盤の正方形、DJセット用に黒いレコード盤の16:9](https://djing.com/img/blog/dj-set-video-podcast-three-formats.webp)

## できること

- デッキは動画の形にぴったり合わせた3種類から選べます。YouTubeやビデオポッドキャスト向けの16:9、ショート、TikTok、リール向けの9:16、そしてInstagram投稿向けの正方形です。
- あなたの名前、タイトル、経過時間の表示はフレームの中にあるので、そのまま録画に映ります。
- レコード盤とレーベルの色は、アートワークに合わせて自由に選べます。レーベルの文字は色に応じて黒と白が自動で切り替わるので、どの色にしても読みやすいままです。
- レコードは本物と同じように動きます。「スタート」を押すとプラッターが回り始め、もう一度押すとゆっくり止まります。「次のセット」を押すと針が上がり、アームが元の位置に戻り、古いレコードが外れて新しいレコードが載ります。

## ステップ1：プロフィールに音源を載せる

サインインしてDJダッシュボードを開き、**Music**（音楽）タブに移動します。方法は2つあります。

### セット、アルバム、EPを1本ずつ載せる場合

**Add prerecorded DJ sets**（録音済みDJセットの追加）で、セットの種類に**Audio DJ Set**（音声のDJセット）を選び、タイトルを付けます。続いて**DJ Set URL**（DJセットのURL）を選び、音声ファイルへのリンクを貼り付けます。MP3、M4A、AAC、WAV、FLACのどれでも再生できます。Dropboxの共有リンクも使えます。Dropboxが出したリンクをそのまま貼れば、ページがリンク先のファイルを読み込みます。トラックリストは必須です。アルバムやEPなら、収録曲を順番に並べるだけで大丈夫です。

タイトルはレーベルとデッキの横に表示されるので、視聴者に読んでほしい形で書いてください。「ep_master_v7_final」より「デビューEP 試聴版」のほうが、画面ではずっと見栄えがします。

### ポッドキャストやラジオ番組の場合

RSSフィードのある番組をすでに配信しているなら、同じタブの**Add Podcast**（ポッドキャストの追加）を使い、フィードのURLを貼り付けます。エピソードがあなたのページに並び、どれもデッキで再生できます。新しいエピソードも自動で追加されます。

## ステップ2：ページを開いてフレームを選ぶ

djing.com/あなたの名前 の公開ページを開きます。デッキは16:9で開き、プラッターにはまだ何も載っておらず、スリップマットだけが見えています。「スタート」の隣にある2つのキーが、フレームの切り替えです。

- **16:9**：YouTube、ビデオポッドキャスト、ライブ配信のアーカイブ向けです。
- **9:16**：YouTubeショート、TikTok、Instagramのリール向けです。
- 点灯しているキーをもう一度押すと**正方形**のフレームになります。InstagramやFacebookの投稿向けです。

どのフレームも動画の形そのもので、端から端までぴったり収まるため、左右を切り落とす必要はありません。「スタート」、フレーム、「次のセット」のキーは本物のデッキのボタンのようにフレームの内側にあり、動画にも映ります。

## ステップ3：色を選ぶ

デッキの下に**レコード盤**と**レーベル**の2つのカラースウォッチがあります。初期設定は黒いレコード盤に赤いレーベルです。ジャケットのアートワークから色を拾えば、動画と作品に統一感が出ます。夏のEPなら青いレコード盤に黄色いレーベル、温かみを出したいなら茶色いレコード盤に白いレーベル、といった具合です。選んだ色は次に来たときもブラウザが覚えています。**色をリセット**を押せば黒と赤に戻ります。

スウォッチはあえてデッキの外に置いてあるので、動画に映り込むことはありません。

## ステップ4：録画する

先に録画を始めてから「スタート」を押してください。そうすれば動画の冒頭に、レコードがプラッターに載って針が落ちる瞬間が入ります。すでに回っているレコードから始まるより、最初の1秒がずっと良くなります。

気をつけるべきなのは音だけです。画面録画ツールの多くは、映像は記録しても音声は黙って落としてしまいます。

- **Mac：**標準の録画機能（Shift + Command + 5）は画面を録画できますが、Macで再生している音は録音されません。無料の[OBS Studio](https://obsproject.com)を使いましょう。「macOS 画面キャプチャ」ソースを追加してブラウザのウインドウを選べば、ブラウザの音も一緒に録音されます。
- **Windows：**最新のWindows 11なら、Snipping Toolで画面を音声付きで録画できます。Xbox Game Bar（Windowsロゴキー + Alt + R）でも、ブラウザのウインドウを音声付きで録画できます。もちろんOBSも使えます。
- **iPhoneとiPad：**コントロールセンターに「画面収録」を追加し、そこから開始します。Safariで再生している音も記録されます。端末は縦に持ち、9:16を使ってください。
- **Android：**クイック設定から「スクリーンレコード」を開き、開始する前にメディアの音声を録音する設定を選びます。

パソコンでいちばんきれいに撮るには、ブラウザのウインドウをできるだけ大きくし、デッキがいっぱいに広がるまでページを拡大します（MacはCommand + ＋、WindowsはCtrl + ＋）。OBSならさらにソースをデッキの範囲でクロップすれば、フレームが動画全体を埋めます。

## ステップ5：トリミングして投稿する

録画の最初と最後をカットすれば、もうアップロードできます。

ショートやリールなら、曲の頭から始める必要はありません。レコードのどこかをタップするか、トーンアームをドラッグすれば、その位置に音楽が飛びます。いちばん盛り上がる部分の直前に針を落として、そこから録画しましょう。

録画される音は、ブラウザが再生した音そのものです。できるだけクリーンな音にしたいなら、編集ソフトで元のファイルを動画の下に重ね、録画した音声トラックをミュートしてください。デッキの映像を見て違いに気づく人はいません。

ページに複数のセットがあれば、「次のセット」で手で入れ替えるのと同じようにレコードを交換できます。長い録画でも、曲やエピソードの間に自然な区切りが生まれます。

## 権利についてひとこと

多くの人が読み飛ばす部分です。自分のプロダクション、自分のレーベルのリリース、自分のラジオ番組なら、自由に投稿できます。他人の曲ばかりのDJミックスは事情が違います。YouTubeのContent IDから、たいてい申し立てが入ります。多くの場合は広告収入が権利者に回るだけですが、レーベルによっては特定の国、あるいは全世界で再生をブロックします。InstagramやFacebookでは音声がミュートされることもあります。セットの大半が他人の曲なら、Mixcloudのようにミックスのライセンスを取っているプラットフォームのほうが、フルバージョンの置き場所として安心です。動画は短いティーザーにして、そちらへ誘導しましょう。

## よくある質問

### 無料ですか？

はい。デッキはDJing.comのすべてのDJプロフィールに含まれていて、フレームや色の設定も同じです。必要なのは画面録画ツールだけで、上で紹介したものはどれも無料です。

### ウォーターマークは入りますか？

動画の上にウォーターマークは入りません。レコードの下のスリップマットにDJingのロゴがあり、「スタート」を押す前と曲間にそれが見えます。

### アルバムやEPのプレビューに使えますか？

はい。プレビューをトラックリスト付きの音声セットとして追加し、リリースに合ったフレームと色を選んでください。効果的なやり方の一例として、リリースの1週間前にジャケットと同じ色のレーベルで9:16のティーザーを出し、リリース当日に16:9のフルプレビューを公開する方法があります。

### どの音声形式に対応していますか？

MP3、M4A、AAC、WAV、FLACです。直接リンクでも、Dropboxの共有リンクでも構いません。ポッドキャストのエピソードはフィードからそのまま再生されます。

### 動画の解像度はどのくらいになりますか？

お使いの画面しだいです。デッキはベクターで描かれているので、どのサイズでもくっきりしたままです。一般的なノートパソコンでブラウザのウインドウ全体を録画すれば1080p以上になり、大きな画面なら録画前にページを拡大するとさらに精細になります。

### スマートフォンでも使えますか？

はい。スマートフォンで9:16を使うのが、ショートやリールをいちばん手早く作る方法です。ページを開いて9:16を選び、スマートフォンの画面録画を始めて「スタート」を押すだけです。

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Source: [DJセット、アルバム、EPをYouTube、TikTok、リール用の動画にする方法](https://djing.com/ja/blog/turn-dj-set-album-ep-into-video-2026) on DJing.com. Free to quote and cite with attribution and a link to the source URL.
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